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「M&Aナビ」正式版公開のお知らせ

この度、株式会社ALIVALは誰もが低コストでM&Aを行うことができる「M&Aナビ(エムエーナビ)」の正式版を公開いたしました。

M&Aナビは、企業の売却または買収を希望される経営者の方々や、他社のM&A業務を支援する士業やコンサルタントの方など、M&Aに関わるさまざまな方にご利用いただけるオンラインプラットフォームです。
6月のβ版公開以降、約1,000社の登録をいただいており、既に複数の成約実績を上げています。その間、ユーザーの皆さまから多くの機能改善要望やM&A実務における課題などをお聞きすることができました。今後も継続して、それらのご期待を順次M&Aナビに反映させてまいります。

■M&Aナビの特徴

経験豊富なアドバイザーによる完全サポート

M&Aのプロセスは以下のとおり、大きく3つに分かれています。そしてM&Aナビでは、アドバイザリー業務の経験豊富なスタッフが電話やチャットなどでしっかりサポートすることで、売買したい方が困ることなく交渉ができるようになっています。

(1)案件化
売主側の企業情報を買主側が理解しやすいように整理したり資料化したりすることで、相手探しの準備を行うこと。「会社という商品のパンフレットを作成する」ようなイメージ。

(2)候補先探し
売買双方のニーズに合う相手を探して、本格的な交渉に進むための情報提供を買主側に行うこと。

(3)面談〜成約
売買双方の経営者同士が面談を行なって、資料だけでは伝わらない会社の特徴や現状などを共有すること。その後、最終的な売買契約に向けた書類の準備や買収監査などの業務が発生する。

完全成功報酬かつ圧倒的な低料金

M&Aを行うにあたって発生する主な費用として、案件化を始める際にかかる「着手金」、交渉条件に概ね合意した際にかかる「中間報酬」、売買契約が完了した際にかかる「成約手数料」があります。

サービスや会社によって発生の有無や金額は異なりますが、主に人(アドバイザー)が関わって交渉を進めるケースにおいては最低でも総額2,000万円程度の費用がかかることが多いです。一方で、ネットで候補先をマッチングするサービスにおいては、そのサービスの利用料自体は無料の場合もありますが、当事者自身で成約までの作業をこなすことは難しく、結局自らアドバイザーを探して、費用を支払って支援を仰ぐことも少なくありません。
M&Aナビにおいては、「最低利用料200万円」と従来の10分の1程度に抑えながらも、M&A仲介業務を数多く行なってきたアドバイザーがしっかりとサポートいたします。

■本件に関するプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000034108.html

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