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当社技術顧問就任のお知らせ

株式会社ALIVALは、技術顧問に堀内康弘氏が就任したことをお知らせいたします。

当社は、企業規模や業態に関わらず誰でも低コスト、かつ経験豊富なアドバイザーのサポートを受けながら交渉ができるM&Aオンラインマッチングサービス「M&Aナビ」を提供しており、2018年6月のβ版公開以降、1200社以上の企業に利用され数々の売却実績を重ねています。

このたび、gumiの取締役CTOやAWSのエバンジェリストなどを歴任し、プロダクト開発やアーキテクチャに関するスペシャリストでもある堀内康弘氏を技術顧問に迎えることで、M&Aナビのさらなる品質向上、および開発体制の強化を図ってまいります。


代表取締役 西村将明(左)・ 技術顧問 堀内康弘氏(中)・ 代表取締役 小池敏弘(右)



M&Aナビは、会社を売却したい経営者と買収したい企業の双方がオンラインで登録し、マッチングから成約に向けた交渉までを行うことができるサービスです。売却側は候補先を探すために、事業計画や財務情報などの整理、適正な売却価格を知るための株価算定などを行う必要があります。M&Aナビでは、それらの作業をオンラインで簡単に行える仕組みを整えており、従来のM&A仲介会社に匹敵するサービスを提供しております。

サービスを公開してから、続々と大変多くの企業様にご利用いただいておりますが、それに伴って次々と新しい要望や課題が出てきていることも事実です。

今後は、堀内氏の経験や知見を活かして開発スピードを加速させ、より多くの企業がM&Aによって新たな道を進んでいける架け橋となるべく、M&Aナビのサービス改善を行なってまいります。

■株式会社ALIVAL代表取締役 小池敏弘 コメント
長年の友人であり尊敬する技術者でもある堀内氏とともにサービス開発できることにとてもワクワクしています。これまでM&A業界は、アドバイザーと呼ばれる「人」が当事者を丁寧にサポートしながら交渉を進めていくことが一般的でした。当社は「テクノロジー」を活用してプロセスの最適化を図りながら、一方で「人」がサポートすべき部分はしっかり直接支援することで、低コスト化と高品質化を両立させたサービスを提供しています。
M&A実務におけるテクノロジーの活用はまだまだ始まったばかりであり、これからサービスが広がっていくにつれて新たな発見や要望が出てくるはずです。そういったマーケットの声を聞きながら、大きな価値を作っていけるよう、堀内氏とともに今後もサービス開発を進めてまいります。

■株式会社ALIVAL技術顧問 堀内康弘氏 コメント
このたび素敵なご縁に恵まれて、株式会社ALIVALの一員として参画できることを大変嬉しく思っております。
私は技術者としてのキャリアはもちろんのこと、経営者の立場として会社を運営してきた経験もあり、M&Aナビが目指す「誰もが安心してM&Aを行うことができる社会を作る」という想いにとても共感しています。 M&Aナビをいろんな世代の経営者に活用していただけるよう、支持されるプロダクト作りに貢献してまいります。

■堀内康弘氏 経歴
1978年生まれ。慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了。 株式会社ブイキューブにて、学生時代からWebシステム開発に携わり、卒業後は取締役として開発をリードする。その後動画共有サービス「FlipClip」の立ち上げを経て、2009年、創業期のgumiに参画。 複数のソーシャルアプリの開発を手がけた後、2010年同社取締役CTOに就任。 gumiにてAWSに出会い、スケーラブルでプログラマブルなAWSの可能性に一目惚れ。以後全てのアプリケーションをAWS上で運用する。 AWSの素晴しさを日本の全てのデベロッパーに知って欲しいという思いから、2012年3月にアマゾン データ サービス ジャパン株式会社入社。AWSの普及のために、テクニカルエバンジェリストとして日本中を飛びまわる日々を送る。2014年10月、同社を退職しフリーに。 現在は旅人として世界中を旅する傍ら、複数のスタートアップの技術顧問やアドバイザーを務める。

■M&Aナビとは
企業規模や業態に関わらず誰でも低コストで安心して交渉ができるM&Aオンラインマッチングサービス。

M&A経験の豊富なアドバイザーが一貫してサポートしながら、当事者自ら行うことができる作業はオンラインで完結させることで、従来のアドバイザリーサービスを比較して圧倒的な低料金でM&Aを実施することが可能となっています。

また、オンラインで候補先を探すことで多様な相手とマッチングできており、これまで売却しようと思ってもできなかった企業にも大きな可能性が生まれています。

実際にM&Aナビで成約した事例の中には、社会課題と言われている後継者不足の企業によるM&Aはもちろんのこと、最近話題の「個人による小規模法人の買収」や、「赤字企業の再生に向けた買収」なども出てきており、さまざまな思いを持った企業や個人がM&Aナビで出会い、新たな事業として再出発しております。

M&Aナビ


M&Aナビ
https://ma-navigator.com/

■本件に関するプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000034108.html

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